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WMUTEに提出するデモンストレーションの流れを考えて、文章にまとめた。
WMUTEは国際学会なので英訳をする必要があるため、文章を考えるよりも、それを英語に直す方が時間がかかった気がする。

想定している流れとしては
1.参加者にKBの軽い説明
2.生物のマップ使って、エディタ操作に慣れさせる。
3.月の満ち欠けのマップを実際に作成してもらい、アップロードしてもらう
4.アップロードしたマップをもとにアナライザの重畳、比較機能を使ってもらう
という流れにした。

デモンストレーションの時間を10分程度に想定しているため、マップ作成の時間が足りないかもしれないので、
何か時間を削減できるような良い工夫が必要になりそうである。


WMUTEは3月後半にあるので、それまでに今のシステムを完成させる+英語での対応ができるようにする
を頑張っていきたい。
2011/11/08(火) 15:49 論文 記事URL COM(0)
よく考えれば、グループになった後に、どのような活動を行うのかということを考察していなかった。

基本的には重畳だろうか。


あと、集めたデータから何を見出すかというものも、そろそろ具体的にしなければ、
どのようなシステムを開発すればよいかというものが見えてこない。

今のところ
グループ単位での重畳
人と接触したときに、その人から受けた影響が目で見てわかるように接触するたびにアップロード
操作一つ一つのログを残す
音声の録音
録音とログの同時視聴可能なシステム


音声の録音はタブレットならではの画期的な機能な気がするので、
これをメインに押したいとも思う。


いまだにグループ編成の方法については具体的なことが見えてこない。

2011/10/04(火) 10:56 未整理 記事URL COM(0)
グループ構成の自動化ができれば、今までにないような、新しい成果が出せるのではないかと思う。

でもそのために、グループ構成をどのようにすればよいかということが分からなければ、無理。


考慮することが多すぎる。


マップの成績、プレテストの成績、マップの間違い箇所、
全然わかってない人をどうするか、すべてわかっている人をどうするか。
コミュニケーションがスムーズに行えるような性格の分配。
そもそも、1グループを何人にするか。


いやだーー!!

2011/10/03(月) 10:53 発表 記事URL COM(0)
研究内容の洗練をKit-Buildのミーティングで行った。

テーマ発表用ということで、内容は具体的でない方がいいかと思い、
初めは論理ベースの内容を中心にストーリーを進めていたが、
協調活動などのモデルがまだ未完成なものの場合、
論理よりも活動の具体的なモデルを挙げた方が研究内容が分かりやすいという指摘を受けた。

元のスライドはCSCLが発表の中心だったが、
CSCLの内容はすべてやめ、代わりに具体的な活動モデル、
「活動内容の記録方法」と「グループ構成の自動化」をメインに持ってこようかと思う。

グループ構成の自動化を行うためには、まずどのようなグループにすればよいかというものが分かりらなければならないので、
まず初めはどのようなグループ構成がよいのかというデータを集めることから始めなければならない。


しんどいぞ、こりゃぁ!!

2011/09/30(金) 10:47 未整理 記事URL COM(0)
M2の先輩方の中間発表を聞いた。

一番の感想としては、
自分の理論がきちんと決まっていないと、
質疑応答のときに的確な答えができないのかなぁ
と思った。

自分の中ではわかっているつもりでも、
いざ相手に伝えるときにわかりやすく伝えられるかは、
自分が細かいところまで理解していて、その内容を相手の理解のレベルに合わせて噛み砕いて説明できるかどうかにかかっていると思う。

そういう意味でも、全体の流れから、細かいところまで事細かに理解しなければならないと感じた。


頑張ろう!!
2011/09/26(月) 11:49 発表 記事URL COM(0)
テーマ発表をするために論文あさりを行った。
探している論文のテーマは「協調活動」

今のところでは、ベストフィットというほどの論文は見つからなかったが、
協調活動は学習活動に効果がある。
ということを書かれていたので、次回のテーマ発表で使わせていただこうと思います。


協調活動って相互作用が複雑になりすぎてわからない部分が多いので、研究テーマとしては大変ですが、
頑張ってまとめて関心が得られるような発表ができるように頑張ります。
2011/09/21(水) 14:22 論文 記事URL COM(0)
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